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ロコモとは 抗ロコモ? 希少糖ってナニ?! [ニュース速報]

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みなさん

こんにちわ!

今日はいま話題になっている

ロコモについてです。

ロコモとは正式名称を

「ロコモティブシンドローム」(運動器症候群)

と言います。

骨や関節、筋肉、動きの信号を伝える神経などが衰えて、

立ったり、歩いたりする動作が困難になり、

介護が必要になってしまうことや

さらに寝たきりになってしまうこと、

そのリスクが高い状態のことです。

誰でも加齢とともにリスクが高まるものなので、

50才以上の方では その70%の人に

その可能性があると言われています。

早めに対策を始めることが大切です。

そして、ロコモはメタボリックシンドロームと並ぶ

深刻な社会問題として、最近注目されている新しい考え方だそうです。

メタボの原因は内臓脂肪の蓄積ですが、

ロコモは運動機能の低下が原因でおこります。

どちらも、現代の高齢化社会の中で

しっかり注意すべき問題でしょう。


しかも

ロコモになってしまうと、

メタボや認知症を併発するケースも少なくありません。

メタボもロコモも、現代人の健康寿命を延ばすことに

大きく関わる部分です。

年齢を重ねても元気に過ごせるよう

今から予防と対策を心がけましょうね!


そして

ロコモの認知度があがるにつれ

最近言われているのが抗ロコモです

名前の通り、ロコモティブシンドロームを予防することを

「抗ロコモ」というのだそうです。

ロコモティブシンドロームの患者は、

予備軍も含めるとメタボリックシンドロームの2倍にも上るのだとか。

階段を上るときに手すりが必要であったり

片足立ちで靴下がはけない、

青信号の横断歩道を渡りきれない

といったことがロコモ度のチェック項目となるそうです。

そして、新希少糖ドリンクは

希少糖とは自然界に存在の少ない糖のことで、

身近な例でいうと、ガムのキシリトールも希少糖の一種だそうです。

今、希少糖のなかでも、D-プシコースというものが注目されています。

メーカーの話では、『D-プシコースを食事と一緒に摂取すると、

食後の血糖を抑制し、内臓脂肪の蓄積を抑える効果があります』という。

つまり、砂糖のように甘いのに太りにくいというのが売りで、

食用シロップとして生産されているようです。


人生を楽しく最後まで楽しむことを夢見てる私にとって

30歳頃から急激にはじまるといわれる

筋肉の衰えには何か対策を講じなければなりません!

みなさんもいっしょに気をつけましょう!


(・・・休みの日も部屋から出て運動しなきゃ!)



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